大神はどれから始める?初心者におすすめの1作

大神シリーズの一覧 →· 2026年10月5日

カプコンが展開するネイチャーアドベンチャーゲームシリーズ。天照大神をモチーフにした狼・アマテラスが主人公。水墨画・日本画のような独特なグラフィックと「筆しらべ」システムが特徴。2006年のPS2版初作はGOTY受賞作品。現在は絶景版がSwitch・PS4・Xbox・Steamで入手可能。2024年末に完全新作プロジェクトが発表された。

大神シリーズは、本編3作で構成されています。2006年から2010年にかけて発売されてきました。

この記事では「大神をはじめて遊ぶ」という前提で、どれから手をつければいいかをまとめます。

結論:まずは『大神』から

大神

  • 発売:2006年
  • いま遊べる機種:Wii・Switch・PS2・PS3・PS4・Steam・One
  • ジャンル:アクションアドベンチャー

シリーズを知らなくても、ここから始めて問題ありません。シリーズを追うなら、まず押さえておきたい一作です。

100年の眠りから覚めた大神アマテラスが、妖怪に覆われた古代日本「ナカツクニ」を旅して世界に命を取り戻す。「筆しらべ」で世界を描き直す独自システムと日本神話をモチーフにした壮大な物語が魅力。現行機では絶景版でプレイ推奨。

気に入ったら、次はこの1作

  1. 『大神伝 〜小さき太陽〜』(2010年) … DS

なお『大神』はシリーズでいちばん古い作品でもあるため、ストーリーを最初から追いたい場合も出発点は同じです。

大神シリーズ全作品(発売順)

結論の裏づけとして、本編を発売順に紹介します。

大神(2006)

大神

『大神』は、2006年にPS2向けに発売されたアクションアドベンチャーゲームです。100年の眠りから覚めた大神アマテラスが、妖怪に覆われた古代日本「ナカツクニ」を旅して世界に命を取り戻す。「筆しらべ」で世界を描き直す独自システムと日本神話をモチーフにした壮大な物語が魅力。現行機では絶景版でプレイ推奨。シリーズを追うなら、まず押さえておきたい一作です。

その後、Wii・Switch・PS3・PS4・Steam・Oneにも展開されました。

大神伝 〜小さき太陽〜(2010)

大神伝 〜小さき太陽〜

『大神伝 〜小さき太陽〜』は、2010年にDS向けに発売されたアクションアドベンチャーゲームです。大神の続編。アマテラスの息子・チビテルコが主人公となり、仲間の子犬たちと共に旅に出る。DS向けにシステムを最適化。本編よりも短くコンパクトな作品。興味があれば楽しめる一作です。

大神 完全新作

『大神 完全新作』はアクションアドベンチャーゲームです。The Game Awards 2024で発表された続編。初代の神谷英樹がふたたび監督を務め、クローバーズ・エムツー・マシンヘッドワークスの3社で作られている。正式なタイトルも対応機種も未発表。発売日もまだわかっていません。

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